事務所概要
| 法律事務所名 | 弁護士法人四谷麹町法律事務所 |
| 所在地 | 〒102-0083 東京都千代田区麹町6丁目2番6 PMO麹町2階 (受付・会議室は3階にあります。事務所会議室での打合せの際は、3階受付までお越しください。) ![]() |
| アクセス情報 | JR中央線・総武線「四ツ谷」駅JR麹町口 徒歩3分 東京メトロ南北線「四ツ谷」駅3番出口 徒歩5分 東京メトロ丸ノ内線「四ツ谷」駅1番出口 徒歩5分 東京メトロ有楽町線「麹町」駅5番出口 徒歩5分 東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅3a出口 徒歩11分 都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」駅3番出 |
| 電話番号 | 03-3221-7137 |
| FAX番号 | 03-3221-7138 |
| 代表弁護士 | |
| 営業時間 | 10時~17時 |
| 定休日 | 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日) |
| 臨時休業日 | トップページの「お知らせ」に掲載してお知らせします。 |
取扱業務
基本理念
弁護士法人四谷麹町法律事務所は、会社経営者の皆様を、問題社員、労働審判、団体交渉、残業代トラブルのストレスから解放したいという強い思いを持っており、問題社員、労働審判、団体交渉、残業代トラブルの対応に当たっています。会社経営者を悩ます問題社員、労働審判、団体交渉、残業代トラブルの対応は、弁護士法人四谷麹町法律事務所にご相談ください。
問題社員の対応
ここ最近、私の業務比率が高まっているのは、問題社員対応のコンサルティングです。まだ在職中の社員が職場の雰囲気を悪くしているが、注意してパワハラだといわれても困る。解雇は難しいと聞いているし、どう対応していいか分からない。そんな相談が増えているのが、近年の傾向です。私が問題社員対応が好きというのも、私の問題社員対応の業務比率が高まっていることに影響しているかもしれません。私が呆れるほど問題社員対応が好きなことは、私のYouTubeチャンネルにアップされている解説動画の数を見ていただければ、ご理解いただけると思います。
事務所が麹町(最寄りは四ツ谷駅)にあるため、以前は東京近辺の相談が多かったのですが、オンライン相談の環境が整ってきたこともあり、麹町の事務所に足を運ぶのは負担が重いかもしれない場所に会社がある経営者の皆様から、ZoomやTeamsで相談を受ける機会が増えてきました。会社経営者の皆様が、職場の雰囲気を悪くする問題社員の対応で悩んでいるのは、全国共通のようです。
ZoomやTeamsを活用して、短時間の打合せをこまめに繰り返すというやり方は、タイムリーな対応が要求される問題社員対応と非常に相性がいいやり方です。事務所から徒歩圏内、電車で30分もかからない場所にある会社の経営者であっても、Zoomや Teamsでの打合せを希望される方がほとんどです。会社経営者が相談する弁護士を選ぶのに、会社がどこにあるのかは関係なくなってきているのだな…と、時代の変化を感じることが多くなってきました。
会社経営者の皆様、問題社員の対応でお悩みでしたら、ぜひ、私に相談ください。経営労働相談の予約をお待ちしています。経営労働相談は、①Zoomや Teamsでのオンライン経営労働相談と②事務所会議室での経営労働相談の2種類がありますので、会社経営者の皆様の都合がいいやり方を経営労働相談予約フォームから選んでご利用ください。
労働審判の対応
私は、労働審判の対応が好きで、リーマンショックからしばらくの間は、労働審判の対応が私の中心業務でした。1年以上も続く労働訴訟と比べて、解決までの時間が平均3か月程度と短いことは、会社経営者の皆様にとって大きなメリットだと思います。現在でも、労働審判事件をコンスタントに受任していますし、最高裁行政局との労働審判制度に関する協議会に年2回程度出席したり、日弁連の労働法制委員会で労働審判制度について他のメンバーと議論したりしています。労働審判員連絡協議会には、シンポジウムのパネリストとして登壇したことが縁となり、特別会員として入会することとなりました。
労働審判には、労働訴訟とは異なる特徴があり、初めてだとどう対応すればいいか分からないのも無理はありません。労働審判対応ページを作成して、会社経営者の皆様が理解しておくべき知識を整理してありますので、ぜひご利用ください。
労働審判事件の準備は、以前はもっぱら、会社経営者の皆様に事務所会議室に来ていただき、対面での打合せで行っていたのですが、ここ最近は、 ZoomやTeamsでの打合せも増えています。特に、麹町の事務所までの移動時間が1時間以上かかる会社の労働審判事件については、オンライン活用が必須といってもいいと思います。麹町の事務所に出向くのは大変、とお考えでしたら、オンライン打合せを活用して、労働審判事件に対応していきましょう。
労働審判の申立書類一式が裁判所から届きましたら、ぜひ、私との経営労働相談をご利用ください。東京近辺に限らず、日本全国の労働審判事件に対応しています。
団体交渉の対応
団体交渉の対応も、私が好きな業務です。団体交渉の場で合同労組の担当者が大声を上げるなどしても、なぜか、嫌な感じが全くしないのです。それも影響してか、合同労組との団体交渉の対応は、コンスタントに行っています。
合同労組との団体交渉を会社の利益を守りながらスムーズに行うためには、感情のコントロールに加え、合同労組や労働組合法の理解も必要です。合同労組との団体交渉は、会社だけで対応することは難しいことが多いように思います。合同労組から団体交渉の申入れがありましたら、ぜひ、私との経営労働相談をご利用ください。東京近辺に限らず、日本全国の団体交渉に対応しています。
残業代トラブルの対応
残業代トラブルの対応も、比率の高い業務です。残業代の支払に関し脇が甘い会社が数多く存在し、損賠賠償請求などと比較して金銭を獲得しやすいことなどから、ターゲットにされやすい分野といえます。
私は、一時期、定額残業代(固定残業代、みなし残業)の研究に凝っていた時期があり、大量の裁判例を比較検討していました。顧問先の会社経営者の皆様に定額残業代(固定残業代、みなし残業)のコンサルティングをたくさん行っていたのもこの時期です。社会保険労務士向け教材や一般向け研修などで定額残業代(固定残業代、みなし残業)について解説してもいました。今思えば、よくもあれだけ大量の裁判例を飽きずに検討していたものだと思います。最近では、私の興味関心が問題社員、労働審判、団体交渉の対応に移っていますが、その時期に集中して定額残業代(固定残業代、みなし残業)を研究したことは、現在でも、残業代トラブルの予防解決に役立っています。
残業代を請求する内容証明郵便、労働審判申立書や訴状、団体交渉申入書が届いた場合は、ぜひ、私にご相談ください。未払残業代が生じないようにするための賃金制度の構築、労働時間管理のコンサルティングも行なっています。
労働問題全般、ハラスメント調査・報告書の提出、会社経営者の個人的相談等
業務比率が高いのは、問題社員、労働審判、団体交渉、残業代トラブルの対応ですが、顧問先企業の労働問題全般、ハラスメント調査・報告書の提出、会社経営者の個人的相談等も行っています。既に顧問弁護士がいる企業からハラスメント調査のご依頼を受けることが増えてきたのが、近年の傾向です。
私は、自分が事務所経営者ということもあり、「会社経営者を助けたい」というモチベーションで仕事をする傾向が強い弁護士です。会社経営者のためになる業務は私との相性が良いと、以前から感じていました。他方、会社の管理職や人事労務担当者であっても、会社の利益に反する発言をした場合は、厳しく指導することがあります。こういった私の傾向をご理解いただいた上で、ご相談いただきますようお願いします。
「こういった仕事はできないか」といったお問合せは、分野を問わず、経営労働相談(有料)をご利用ください。対話の中で、私に依頼するのが適切な案件かを探っていきましょう(電話でのお問合せには応じていません。)。
弁護士法人四谷麹町法律事務所
代表弁護士 藤田 進太郎


